口腔ケアの重要性と口腔ケアの主な効果等について

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口腔ケアとは

口腔ケアの重要性

ここ数年、高齢者の口腔ケアが注目されています。
それは、口の中の細菌が肺に入って起こる誤嚥性肺炎で多くの高齢者がなくなっている事がわかってきたからです。この誤嚥性肺炎の予防に口腔ケアが非常に有効といわれています。

口腔ケアのメリットは、これだけにとどまらずお口を清潔にし、虫歯や歯周病の治療、入れ歯の手入れをして食べる機能、話す機能を保つことは、食欲を増進させ、体力をつけ、人とのコミュニケーションを可能にし、生きる意欲へとつながります。

このように、口腔ケアは高齢者のQOL(クオリティオブライフ)の向上をはかるために大切なものです。

口腔ケアの目的

1.お口の中を清潔に保つ
2.虫歯、歯周病の予防、治療を行う
3.歯性病巣感染や誤嚥性肺炎の予防
4.口腔機能の維持、改善
5.リハビリテーションによる嚥下障害の改善
6.お口の健康回復によるGOLの向上

口腔ケアの主な効果

歯科治療、器質的口腔ケア、機能的口腔ケアを行う事により

1.食べる意欲の改善
2.栄養状態の改善
3.認知機能の維持・回復(認知症予防)
4.誤嚥性肺炎のリスク回避

以上の事から、生活の自立・生きる意欲の向上へとつながります。

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