摂食嚥下障害とその症状

NPO法人 口腔機能研究会への
電話でのお問い合わせはこちら
TEL 048-872-1177

摂食嚥下障害

摂食嚥下障害とは

水や食べ物がうまく飲み込めなくなったり、肺のほうへいってしまうようになる事を嚥下障害といいますが、広い意味で口から食べられなくなる事を「摂食嚥下障害」といいます。

摂食嚥下障害がおこる事

1.食べる楽しみが奪われる。
2.誤嚥性肺炎や窒息の危険を招く。
3.脱水症、低栄養になりやすい。

摂食嚥下障害の症状

1.食べ物を認知できない。
2.食べ物を口にうまく取り込めず、食べ物をよくこぼす。
3.痰がよくからむ、がらがら声になる。
4.食事中によくむせたり、食後よく咳き込む。
5.肺炎を繰り返す。

▲トップに戻る