誤嚥性肺炎とその予防

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誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎とは

嚥下障害などにより、口腔内の細菌が気道に入り込むことでおきる肺炎です。誤嚥性肺炎を発症すると熱、咳、痰の三兆候のみでなく、元気がなくなります。

要介護高齢者の直接的死亡原因

口腔ケアを実施した人と実施しなかった人を比べると、肺炎の発生率は40パーセント減少させる効果があります。

口腔ケアによる誤嚥性肺炎の予防と、他の様々な効果

誤嚥性肺炎のメカニズムを考えたときに、さまざまな口腔ケアの予防効果が期待できます。

  1. 器質的口腔ケアにより、口腔と咽頭の細菌数が減少する。
  2. 継続した口腔ケアによって、要介護高齢者の嚥下するまでの時間が短縮し、誤嚥の予防につながる。
  3. 機能的口腔ケアによって、舌や口唇などの口腔機能が改善し、食べる量が増え、栄養状態の改善が図られる。これにより、免疫説の向上につながる。

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